広尾町

放牧地を一望しながら。【kikuchifarm cafe】で新鮮ミルクのスイーツや手作りフードを。

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広尾町は十勝の最南端にあり、東は太平洋、西は日高の山並みが連なるまちです。
そして広尾町はサンタの故郷ノルウェーに認められた、国外初のサンタランドでもあります。サンタランドシンボルゾーンの大丸山森林公園にはサンタの鐘やサンタの家などがあり、1年中クリスマス気分を楽しむことができます。

菊地ファームカフェまでは、とかち帯広空港から約51km。帯広広尾自動車道の忠類大樹(ちゅうるいたいき)ICを下りてから24kmほどでアクセスできます。
国道336号を大樹町から広尾町市街地方面へ進み、左手に「kikuchifarm」ののぼりが見えたら左折をします。

のぼり 外観

kikuchifarm cafe〈菊地ファームカフェ〉

「菊地ファームカフェ」を運営するのは、「雪がつもるまで、放牧してます」がキャッチフレーズの菊地ファームです。2009年に新規就農をし、「牛や酪農を身近に感じてもらうきっかけになれば…」の思いから、2018年にカフェをオープンしました。

メニューは、自家産の生乳で手作りするソフトクリームやジェラートなどのスイーツをはじめ、菊地ファームで大切に飼養してきたブラウンスイスやホルスタインのお肉を使ったフードも豊富。とにかくオリジナルメニューが多彩で、何度でも来たくなる菊地ファームカフェです。

1F菊地ファームカフェの1階店内。映えるポイントがいっぱいあります

 

1F小上がりキッズファミリーに人気の小上がりスペース

 

2Fロケーション自慢の2階フロア。日高の山々を一望でき、タイミングがよいと放牧中の牛たちも見られます

 

 

ジェラード
ジェラート

絶対味わいたいのが、菊地ファームの搾りたて生乳で作ったジェラートです。放牧乳ならではのミルキー感を実感します。写真のジェラートは、「広尾町産 十勝の塩」と、浦河町産イチゴを使った「いちごミルク」のダブル430円。地元産や近隣産のフレーバーが並ぶのでお楽しみに。
トッピングの手作りビスコッティは1本50円。シングルは350円。

 

プチジェラード
プチ ジェラートバーガー

「プチ ジェラートバーガー」は甘いパンでジェラートをサンドする、南イタリア・シチリア風のスイーツです。

菊地ファームカフェの自家製ブリオッシュはさっくり優しい食感。そこに好きなジェラートを挟んでガブリといってください。とろ~り溶けていくジェラートと、上質バターが香るブリオッシュ生地の調和を楽しめます。
トッピングとソースも選べて、1個380円。テイクアウトOKです。

 

ポロネーゼ
自家製ボロネーゼ

各種あるフードメニューのうち、特にオリジナリティあふれるのが「自家製ボロネーゼ」1,080円です。ソースには菊地ファームで飼養されてきた牛の粗びき牛ひき肉が使われ、自家製牛乳も加わってうま味濃厚に仕上がっています。

また地元製麺所製の生パスタがもちもちプリプリでとってもおいしい! ミニサラダ付き1,080円です。

 

牛乳
牛乳

このおいしさは牧場ならでは! 低温殺菌のノンホモ牛乳の風味は格別です。
ご存知でしたか。放牧牛の牛乳は季節でおいしさが変わります。夏は牧草由来の甘さを含む優しい味で、冬は脂肪分ゆたかな濃厚な味わいになります。乳牛たちにストレスを与えない飼養に取り組む、菊地ファームの牛乳を味わってみてください。単品250円。

おおらかな風景と、自家のミルクスイーツや牛肉メニュー、そして広尾町のおいしさも集合する「菊地ファームカフェ」で、牛たちのようにのんびり時間を過ごしませんか?

 

看板

kikuchifarm cafe〈菊地ファームカフェ〉
TEL 01558-2-0008
広尾町字野塚11線8番地4
営業時間/夏季10:00~17:00、冬季11:00~16:00
定休日/水曜日、木曜日
駐車場/30台
席数/30席
キャッシュレス対応/applePay、PayPay、LINEPay、CC
※地方発送可能商品あり、ホームページでお問い合わせください