帯広市は十勝のほぼ中央に位置し、とかち帯広空港から車で50分ほどで市街中心部にアクセスできます。道東自動車道を利用しての移動では、「音更帯広IC」か「帯広JCT」で降りると、いずれも中心部まで約20分です。
十勝トテッポ工房はJR帯広駅周辺の市街地エリアから南西方向に約1キロ、車で5分ほどの場所にあります。

十勝トテッポ工房
「十勝トテッポ工房」は、帯広市民に親しまれる散歩道、とてっぽ通りにあるスイーツショップ。「トテッポ」とは、かつてここを走っていた「十勝鉄道」の機関車の愛称です。その由来にちなみ、お店の外観は機関車をイメージした黒いデザインで、その姿が四季折々のお庭風景に映えています。
十勝は酪農王国でもあり、全国のナチュラルチーズ生産量の6割を占める地域です。だからこそ地元産のナチュラルチーズでおいしいチーズケーキを作りたいと、「十勝トテッポ工房」は2010年にオープンしました。

ナチュラルチーズケーキ
「十勝トテッポ工房」の看板商品はもちろん「ナチュラルチーズケーキ」。とことん十勝と北海道の原料にこだわったスペシャリテです。タルト生地のサクサク感と、クリーミーなチーズケーキが混ざり合うおいしさが魅力です。
「ナチュラルチーズケーキ」は2種あり、そのうちの1つは「北海道フロマージュ」。北海道産のクリームチーズとマスカルポーネ、そして十勝のフレッシュチーズをブレンドして作る芳醇なおいしさです。
もう1種は「カマンベール」で、こちらは「北海道フロマージュ」をベースに、地元十勝のチーズ工房、十勝野フロマージュのカマンベールチーズを加えたもの。濃厚な味わいはチーズ好きにぴったりで、ワインにも合うそうです。

「北海道フロマージュ」と「カマンベール」、どちらにしましょうか。どちらも食べてみたいですよね。そんな人には、両方詰め合わせた「ナチュラルチーズケーキ アソートボックス」がおすすめです。4個ずつ合計8個入りで1,404円(税込)。
こちらは「十勝トテッポ工房」のオンラインショップでも人気NO.1商品です。なかなか来店できない遠方の方は、「ナチュラルチーズケーキ アソートボックス」をお取り寄せして、おうちでおいしい十勝時間を楽しんでみませんか。
On-line shop http://www.shop-toteppo.jp/shop/

ガトーフレーズ・アマン
「ガトーフレーズ・アマン」389円(税込)も十勝の恵みとコラボしたショートケーキです。トッピングやスポンジの間に使っているイチゴは足寄町産の「スウィーティー・アマン」というイチゴ。甘みと酸味のバランスがよく、香りも豊かなイチゴは、とろけるようなクリームとバツグンの相性です。
そしてスポンジに使っている卵は、清水町のたまご農園・十勝エッグフォレストのオーダーメイド卵です。十勝トテッポ工房の要望に合わせた飼料で育てています。その卵のおかげで風味豊かなスポンジになっていて…。なんとそこの鶏たちは、十勝トテッポ工房から出るスポンジの切れ端残さを飼料の一部として食べているのだそうです。知られざるスイーツと農業の循環に、なんだかうれしくなります。

十勝 金のミルクプリン
十勝の恵みづくしで作りあげた自信作が、この「十勝 金のミルクプリン」383円(税込)です。シェフパティシエの今稔郁(としふみ)さんが思いを込めて開発しました。
主原料の牛乳は十勝加藤牧場のジャージー乳です。ジャージー乳は乳脂肪分や無脂乳固形分、カロテンなどを多く含み、淡い黄色を帯びていることから、よく「ゴールデンミルク」と称されます。だから「金のミルクプリン」なのです。
さらには十勝エッグフォレストのオーダーメイド卵とてんさい糖。コクを増すために十勝しんむら牧場のミルクジャムも使われています。

ひと口食べて思わずハッとする、十勝オールスターズの味わいと、究極のふわふわとろ~り感をぜひ体験してください。
ほかにもおいしい十勝が詰まったスイーツはたくさんあります。探検気分でぜひお出かけください。

TEL0155-21-0101
帯広市西6条南17丁目3-1
営業時間/10:00~18:00
定休日/月2回不定休
駐車場/18台
席/夏季屋外ベンチ席10席
※地方発送可能商品あり、ホームページまたは電話でお問い合わせください。